海の映画館だけじゃない!3つの映画館をまち歩きでエンジョイ~うみぞら映画祭2017レポート①~
2017/07/05
はじめまして!!こんにちは!!阪南大学 足立ゼミです あんちゃんです!
今回は5月19日~5月21日に開催されていたうみぞら映画祭についてお話させていただきます!
うみぞら映画祭とは、淡路島の洲本市で開催される、海の上に巨大なスクリーンを浮かべ、砂浜から映画を楽しむ「海の映画館」をメイン会場とし、ほかにも「レトロ映画館」「ホール映画館」の計3会場で映画を楽しむことが出来る映画祭です。
各会場でみられる映画が決まっており、一枚のチケットですべての会場を回ることができ、ついついすべての映画を制覇したくなってしまいます。
聞くところによると周辺の洲本市の市街はもともと城下町で、会場と会場の間を移動しながらまち歩きを楽しむこともできます。単なる映画上映なだけではなくて移動まで楽しめるところが町全体を使った映画祭の面白さがありますね。
では各会場の魅力を伝えていきたいと思います。
レトロ映画館(洲本オリオン)
見た目も中身も現在の代表的な映画館とは異なりその名の通りレトロ感が漂っています。
この映画館は外観や内装だけでなく、装備もすべてレトロで、一般的なデジタル映像とは異なり、今ではかなり珍しいフィルムでの上映でした。
そんなレトロ映画館で上映されていたのは3つ!!
「淡路島短編映画祭優秀作品」「あったまら銭湯」「瀬戸内少年野球団」
中でも、「あったまら銭湯」はこのレトロ映画館があるレトロ小道が撮影現場となっており、映画を見た後もその世界観に浸ることができます。
あったまら銭湯は海の上のスクリーンとレトロ映画館の2カ所での上映だったそうです。
この作品は全席満席で、臨時のパイプイスを並べるなどの大繁盛!!!!!
またこの日は「あったまら銭湯」で1番大きなカギとなるわらび餅が丁度映画館の前で販売していました!!
さすが映画の影響力!!大行列でした!!!
ぜひぜひ足を運んでみてください!!
海の映画館(大浜海水浴場)
このうみぞら映画祭のメインであるだけ、初めて見た際のインパクトが、、、!!!
実際の映画館と同じ大きさのスクリーンを、クレーン車2台で海の上に吊らすという、全国的にも世界的にもとても珍しい映画館。
きれいな星空と、静かな波音を聞きながら楽しむことができる素敵な映画館でした。
照明ではなく自然の暗さで上映され、海の音を聞きながらみる自然の魅力を詰め込まれた映画館はきっと多くの人はまだ経験したことがないと思います。
この会場で上映されたのはディズニーの人気作!「モアナと伝説の海」
吹き替えと字幕の2種類があり、お好きな方を選択し鑑賞していただくことが出来ます。
作品と会場の雰囲気とあっておりとても特別な空間で作品を鑑賞することが出来ました。
正面からはこんな感じ!!!!!
この海の映画館は、スクリーンの前の砂浜にレジャーシートをひいて鑑賞する形と、
その周りを囲むように椅子が設置されているので、お好きな席で鑑賞いただけます。
しかし、本来の映画館とは異なり、座席指定はできないので、そこだけ注意が必要です。
おいしい食べ物や飲みものを飲みながら淡路の魅力を楽しめるこの素敵なイベント。
海と空の間に浮かぶ水上スクリーンへとぜひ足を運んでみてください!
ありがとうございました!!!!